神戸老人ホームについて

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ご挨拶

社会福祉法人 神戸老人ホームは、明治32年に寺島信恵女史が貧困状態にある3名の高齢者を救護したことから始まり、以来明治・大正・昭和・平成と100年以上にわたり、老人福祉に携わってまいりました。

その間、社会は大きく変化し、老人福祉も高齢者を保護する「救貧」から要援護者を支援する「介護」へと大きく変化しました。

現在では、特別養護老人ホーム・養護老人ホーム・ケアハウス・デイサービス・ショートステイ・ホームヘルプサービスなどを地域の総合的福祉拠点として展開しております。

当法人の役割も時代と共に変わってきましたが、創始者の信念と、遺志は変わらず継承して友愛精神を基本とし、高齢者の生活の安定・自立支援・精神の安寧のために地域の中核総合福祉施設として邁進して参ります。

人物紹介

寺島 信恵

寺島 信恵

当法人創設者。

「人のために生きる」ことを誓い、
看護学校で学び、関西で最初の
老人ホームを始める。

渡辺 敏子

渡辺 敏子

当法人の70周年事業として、
特別養護老人ホーム「友愛苑」を
有馬に開設。

「としよりの日」の実施を全国社会事業大会で提唱し、満場一致で採択され、後の「敬老の日」となる。